フードバンク団体の協力企業として当社企業名を掲載していただきました。

当社はフードバンク団体の「認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋」に寄付を行っております。


「フードバンク活動とは」

まだ食べられるにもかかわらず捨てられる運命の食品を、企業・個人から寄付いただき、
生活に困っている個人や福祉団体へ提供する活動です。

「セカンドハーベスト名古屋とは」

名古屋市を中心に東海3県でフードバンク活動を行っています。
届ける対象の違いにより、下記の3つの活動があります。

1. パートナー団体支援

団体支援活動とは、企業・個人から寄付いただいた食品を各種福祉施設・団体へ配布する活動です。配布する団体には例えば、野宿生活者を支援する団体、母子生活支援施設、障害者支援施設、児童養護施設等があります。それぞれの団体では、対象とする方々(例えば、野宿生活者や母子家庭、障害者、子ども等)へ食事を提供する場合があり、毎日大量の食材を必要としています。しかし、それぞれの運営資金を得る方法は異なるものの、一般的には寄付や一時的な助成金、補助金などにより運営されており、資金的に十分とは言い難い状況です。そこで、フードバンクからの食品を受け取ることで、食事の質的向上や食費の削減等の効果を得ることができます。

2. 行政と連携した支援

 「行政と連携した個人支援活動」とは、行政や社会福祉協議会等様々な相談窓口と連携して生活に困っている個人へ食品を届ける活動です。
 生活保護受給者が過去最高を更新しさらに増加傾向にあることから、国は生活保護に至る前の自立支援を強化するため「生活困窮者自立支援法(以下、法)」を施行し全国約900の自治体に相談窓口を設置しました。法には自治体の各課やハローワーク、NPOが連携してひとりひとりの状況に応じた包括的な支援を行うことが明記されています。しかし、食べ物の支援に関しては様々な制約があるため、どのような人にも緊急時、すぐに対応できるしくみがまだありません。
 セカンドハーベスト名古屋では東海地方にある自治体や社会福祉協議会と連携して、「3日間なにも食べていない」「所持金が100円しかない」など緊急で食べ物の支援が必要な方が相談窓口を訪れた場合、相談員から依頼を受け食品パック(お米5kgと缶詰や調味料7〜8kg等の食品詰め合わせ)を届ける活動を行っています。
 セカンドハーベスト名古屋では、この活動を行う際に各相談窓口との連携が非常に重要と考えています。そこで連携開始時に、それぞれが担う役割や実費相当分の費用負担を明記した協定書を相談事業を行っている団体と締結しています。現在、東海3県内で9割以上の自治体と連携し、月に約500件を超えるの食品パックを必要とされる方に発送しています。

3. ケアリーバー支援

 ケアリーバーとは、児童養護施設や里親、母子生活支援施設などの社会的養護の施設の保護(ケア)から離れた(リーバー)子どもや若者、母子家庭のことをいいます。2HNでは、2017年からケアリーバー支援の活動を行っています。活動開始のきっかけは、パートナー団体として食品を提供している母子生活支援施設や児童養護施設、自立援助ホーム等の社会的養護の施設スタッフから、「施設を退所した人が食べ物を必要としているので支援してもらえないか」と相談をうけたことからでした。詳しく聞くと、施設にいる間は様々な支援が受けられるものの、一旦退所すると生活に困ってしまう場合があるとのことでした。まわりに頼れる人がいない中、少ない貯金や奨学金で生活し、家賃や水道光熱費、スマホ代を支払うと手持ちが少なくなり、食費を削って体調が悪化することもあり、スタッフが自腹で食 品を買って持っていくこともあったそうです。そこで私たちは社会的養護の施設と連携して、退所した子どもや若者、母子家庭へ毎月食品パックを届ける活動をスタートし、現在では年間約1000箱の支援を行っています。

詳細は下記H.P.
「認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋」公式H.P.
協力企業一覧 該当ページ



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