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SBT認証 2024年度サステナビリティレポート(基準年度)
Science Based Targets(SBTi)認定取得
温室効果ガス排出削減への取り組み
アイスケ鋼材株式会社は、持続可能な社会の実現に向けて温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
当社が設定した温室効果ガス排出削減目標は、国際的な気候変動イニシアチブである「Science Based Targets initiative(SBTi)」により、1.5℃目標に整合した科学的根拠に基づく目標として承認されました。
今後も脱炭素経営を推進し、お客様や取引先とともに持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。
温室効果ガス排出量(基準年度)
基準年度:2024年度
区分 排出量(t-CO₂e) 主な排出源
Scope1 76.2 社用車、トラック、フォークリフト、暖房設備などの燃料使用
Scope2 55.7 (マーケットベース) CO₂排出係数を反映した購入電力による排出
Scope1+Scope2 合計 131.9(マーケットベース)
SBTi承認目標
当社は2024年度を基準年として、2034年度までに以下の目標達成を目指します。
Scope1・Scope2排出量を58.8%削減
Scope3排出量を測定し、削減に取り組む
この目標はSBTiにより、1.5℃目標に整合した水準として正式に承認されています。
主な削減施策
当社では以下の取り組みを推進します。
Scope1
社用車のハイブリッド車・低燃費車への更新
フォークリフトの電動化
燃料使用量の削減
エコドライブの推進
Scope2
太陽光発電設備の導入
CO₂フリー電力メニューへの段階的な切替
工場・事務所の省エネルギー化
高効率設備への更新
今後の方針
当社は、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの活用を積極的に進めるとともに、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の把握・削減を推進します。
また、SBTiの基準に基づき、継続的に排出量を管理・公表し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
